保護犬こっぺぱん

Friend

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保護犬ってだけで、
嫌煙しないで欲しいっぺ。
人気の犬種だって、
若い子だって
飼いやすい子だって、
たくさんいるっぺ。
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ペットショップの犬だから、懐くなんてないっぺ。

ペットショップの犬だから、健康なんてないっぺ。

ペットショップの犬だから、世話が楽なんてないっぺ。

ペットショップの犬だから、お利口なんてないっぺ。

犬を「買う」覚悟ではなく「飼う」覚悟をするっぺ。

すべての保護犬が、野犬ではないっぺ。

すべての保護犬が、懐かないなんてないっぺ。

すべての保護犬が、健康ではないなんてないっぺ。

保護犬だからといって、イメージだけで敬遠しないで欲しいっぺ。

保護理由 首輪がついているのに、飼い主が迎えにこない。
保護理由 ショー犬としてのピークを過ぎた子が会場に置き去りに。
保護理由 しっかりしつけをされてるのに飼い主の離婚によって捨てられた。

そんな理由の保護犬がたくさんいるっぺ。
犬自身に捨てられる理由がない場合がたくさんぺ。
5歳や6歳になっていて、落ち着いていて飼いやすいなんてことも多々だっっぺ。しつけをちゃんとされてる子、おしっこシートをちゃんと出来る子っぺ。年配の方には、むしろ5歳以上の子の方が飼い易いとも思うっぺ。
もちろんノラもいるっぺ。ただ、すべての保護犬がノラで、懐かない。飼いづらいなんてことはないっぺ。
トイプードル、チワワ、シュナウザー。ブームがあってむやみ飼われてブームが去った数年後捨てられるっぺ。
生きているのに。家族の一員なのにっぺ。

保護犬「リュック」 推定2−3歳
夢も希望もたくさん詰め込む「リュック」

2014年。保護犬「茶色ノラ」から、これからは夢も楽しみもたくさん詰めらた「リュック」サックのような毎日になるようにという意味を込めてこの名前がついたっぺ。新しい家族にあった今は、こんなに元気に!楽しそうに!元気に走ってるっぺ。ぼくも嬉しっぺ。

公園に遺棄されてるところを保健所に

2013年 公園に遺棄されていたリュック。
保護された当時は、やせ細り、寂しげで、不安そうな顔してたっぺ。公園で、きっと「蹴られたり」「殴られたり」「物を投げつけられたり」したっぺ。手を挙げると震えてしまうこともあったっぺ。でも、ずっとそういうわけではないっぺ!!すべての人間が好きではないけど、その分パパママのことが、
誰よりも、何よりも、大好きっぺ。
一度人間にひどい目にあった子でも、心を開いてその子の持っている限りの愛情を飼い主にむけてくれるっぺ。

すっかり家族になったっぺ!

飼い主だけに見せるこの表情。甘えてる証拠!野良犬で、保護犬で、ちょっとびびりで、おどおどしてたリュックっぺけど、パパママの愛情をたくさん受けてちゃんと家族になれたっぺ。素直で、お利口なリュックは、トイレシートもすぐ覚えて、お散歩だってとっても上手っぺ。無駄吠えもしないし、呼び戻し(リードがなくても名前を呼べばちゃんと来る)のだって完璧っぺ。
ペットショップの犬と違いがあるっぺか?